ソフトウェアライセンス

SD工学科マイクロソフトDreamSparkについて

 

1. DreamSparkとは?

http://www.microsoft.com/ja-jp/education/dreamspark.aspx
の詳細をご覧ください。
 

2. 利用の制限

SD工学科はDreamSpark Premiumのライセンスを取得しております。SD工学科に所属する全教員および全学生は、研究・教育利用に限り、Windows等オペレーティングシステム、SDK、DDK、Visio、Visual Studio 等の開発用ソフトウエアを、インストール台数に関係なく利用できます。また、様々な言語、バージョンの利用が可能です。

SD工学科の科目を1科目以上履修する学生はこのDreamSparkを利用できます。個人や自宅のPCで、該当する学生が利用するPCに限りインストール数に制限なく利用可能です。それ以外の学生(修士、博士の学生)は個人および自宅PCにインストールすることはできません。特に修士学生は利用できないのでご注意下さい。研究室にインストールする場合でも、研究室はSD工学科と大学院の両方に所属しており、研究室がSD工学科であることは、本ライセンスのインストール要件を満たしません。利用する学生の学年により利用可能かどうかが決定しますので、注意してください。

1度インストールしたのち、SD工学科を卒業した場合は、アンインストールの必要はありません。そのまま利用を続けてもかまいません。但し、新たにSD工学科のDreamSparkをインストールすることはできません。
 

3. 利用上の注意

コマーシャル用途には利用できません。したがって、学生情報の保管、電子メールサーバのホスティング、実際の電子商取引には利用できません。
 

4. 理工学部DreamSparkおよびそのほかのライセンスとの違い

理工学部の学生・教員は同様にITCが契約するマイクロソフト社DreamSpark Professionalを利用できます。SD工学科で契約しているPremiumではないため、利用できるソフトウエアの種類に制限があります。こちらのProfessionalライセンスは修士・博士学生も利用できます。ITCで受け付けておりますのでご利用ください。なお、教員の方はキャンパスアライアンスが利用できるため、さらに多くの種類のソフトウエアが利用できます。

なお、Word, Excel 等のOffice 製品はDreamSparkに含まれません。Office製品を利用する場合、ITCが管理するアプライアンスを利用してください。このアプライアンスを利用する場合、ライセンス制約により、義塾の予算で購入したPCへ教員の申請の元インストールする必要があります。義塾の予算で購入したPCである必要があるため、義塾の管理下にあるPCにインストールが制限されます。例えば、科研費や義塾予算で購入したPCにインストールが限られます。外部資金により購入したPCは、義塾に存在しても義塾の管理下にないためインストールできません。

その他、ITCでは、教員・学生の皆様が利用可能なソフトウエアライセンスが数多く提供されています。ご利用にはこちら[ITCソフトウェアライセンスのページ]を参照してください。
  

5. SD工学科DreamSparkの利用の仕方

専用サイトを利用したダウンロードサービスをご利用ください。ソフトウエアのインストールには、Webインストールにより直接インストールするか、ISOイメージをDVDなどに製版してインストールするか、仮想ドライブとしてマウントすることでインストールできます。オペレーティングシステムは、ISOイメージをDVDに焼きこむことで利用できます。ダウンロードには専用アカウントが必要です。
アカウントは個人別に発行致しますので、dreamspak に続いてアットマークを入力し、そのあと sd.keio.ac.jpと続けたアドレスまで、学籍番号、学年(研究室名)、氏名、利用目的を記載したメールをお送りください。